「水は1日2L飲め」
って、よく聞きますよね。
 
 
 
でも実際は
体格も、汗の量も、運動量も
暑さも、食事内容も違います。
 
 
 
50kgでほぼ座り仕事の人と
90kgで汗っかきの人。
 
 
 
この2人に同じ量を当てるのは
服のサイズを全員Mで配るようなものです。
 
 
 
もちろん
水分補給が大事なのは間違いありません。
 
 
 
ただ
「2L飲めばOK」
「飲めば飲むほどいい」
「経口補水液なら水より上」
みたいに考えると
かなり変な方向に行きます。
 
 
 
水分補給で見たいのは
水を何L飲んだかだけではありません。
 
 
 
今の自分が
どれくらい水分を必要としていて
どれくらい汗で失っていて
何で戻すべきなのか。
 
 
 
ここです。
 
 
 
無料記事では
2Lは固定ルールではないこと。
 
 
 
水だけでなく
食事からも水分は入ること。
 
 
 
一気飲みより
日常では分けて飲む方が回しやすいこと。
 
 
 
このあたりを整理しました。
 
 
 
この記事はその続きです。
 
 
 
ここから先では
次のところまで決めます。
 

  • 自分の基準量をどこに置くか
  • 汗をかく日はどれくらい足すか
  • 運動前・運動中・運動後でどう飲むか
  • 水、スポドリ、経口補水液をどう分けるか
  • コーヒー、お茶、アルコールをどう扱うか
  • 尿の色、体重、喉の渇きでどう微調整するか
     
     
     
    水分補給は
    気合いでたくさん飲む話ではありません。
     
     
     
    自分の生活に合わせて
    基準量と調整ルールを作る話です。
     
     
     
    心不全、腎臓病、肝硬変、利尿薬の使用
    医師から水分や塩分の制限を受けている人は
    この記事の数字をそのまま当てはめないでください。
     
     
     
    この場合は
    主治医の指示を優先してください。
     
     
     
    *ここから先は有料記事です*