こんにちは、きくちゃんです。
 
 
食品の裏に並んでる
カタカナの添加物。
 
 
正直に言うと僕は
ずっと「気にしながら
気にしないふり」して
食べてました(笑)
 
 
体に悪いのかな、と
思いながらも、まあいいか
で口に入れてた感じです。
 
 
でもある日、いい加減
ちゃんと調べてみるか、と
思って手をつけたのが
この記事のきっかけです。
 
 
エナジードリンク。
プロテインバー。
ゼロ飲料。
コンビニ弁当。
低糖質のお菓子。
 
 
裏を見ると、カタカナが
ずらっと並んでます。
 
 
アスパルテーム。
スクラロース。
アセスルファムK。
黄色4号。
ソルビン酸K。
乳化剤。
pH調整剤。
 
 
なんとなく体に悪そう。
でも、実際どこまで
悪いのか。
 
 
少量なら気にしなくて
いいのか。
毎日なら避けた方が
いいのか。
子どもには気にした方が
いいのか。
 
 
この辺って、けっこう
迷いませんか?
 
 
この記事は、添加物を
安全だと言い切る記事でも
全部怖がりましょうという
記事でもありません。
 
 
やるのは、食品表示を
見たときに、自分は
どこを気にして、どこは
流していいのかを
決めることです。

 

成分名から入ると、だいたい迷子になる

 
食品表示を見るとき
いきなり成分名から
入ると疲れます。
 
 
アセスルファムK。
黄色5号。
CMC。
ポリソルベート80。
 
 
こういう名前だけ見ても
普通は判断できません。
 
 
先に見るのは、名前
じゃなくてこっちです。

  • それをどれくらいの頻度で食べるのか
  • 1回にどれくらいの量を食べるのか
  • その食品が生活の中でどれくらい大きいか

 
たとえば、週1回だけの
コンビニスイーツと
毎日2本のゼロ飲料では
同じ甘味料でも
気にする意味が変わります。
 
 
同じ保存料でも、月に
数回の加工食品と
毎朝のハムでは
見る重さが違います。
 
 
つまり、入ってるか
どうかだけでは足りない。
どれくらいの頻度で
どれくらいの量を
どんな生活の中で
取ってるのか。
 
 
ここまで見ないと
判断しにくいんですよね。

 

まず先に見る、3つの問い

 
気になった商品があったら
この3つから見ます。

  • ① 毎日食べるものか
  • ② 1回の量は多いか
  • ③ 生活の中で大きい割合か

 
毎日たくさん入るものは
丁寧に見る。
たまに少しだけのものは
毎回神経質にならなくていい。
 
 
まずはこれでいいと
思います。
 
 
実は、FDAみたいな
規制側も似た見方をします。
甘味料の安全性を見るときに
ADIという目安を使うんですね。
 
 
ADIは、毎日ずっと
摂り続けても悪影響が
出にくいと考えられる
1日あたりの上限目安です。
 
 
ここで大事なのは
「入ってるか」じゃなくて
「どれくらい摂りそうか」
まで見てる、という点です。
 
 
日常でも同じで
毎日入るものだけ
丁寧に見ればいい。
 
 
ここまでが、食品表示を
見るときの土台です。
 
 
ここから先では、5つの
添加物を「同じ怖さで
見ない」ための優先順位を
最初に出します。
 
 
そのうえで、甘味料ごとに
「自分は1日どれくらいまでなら
ADIに届かないのか」を
数字で出します。
ゼロ飲料を何本飲んだら
上限に近づくのか、まで
具体的に見ます。
 
 
さらに、カテゴリ別の見方
ケース別、つまずきやすい
ポイントへのQ&A、最後に
自分用のルールの作り方
まで決めていきます。
 
 
成分名を1個ずつ暗記する
必要はありません。
「自分はここだけ見れば
いい」を決めるための
内容です。