ダイエットの記事を読んでも
結局、何から直せばいいか分からない。
食事なのか。
運動なのか。
睡眠なのか。
体重の見方なのか。
そこが分からないまま
いろんな情報を読んでいると
頑張っているのに
ずっと遠回りしてしまうことがあります。
このページは
そんな人向けの案内ページです。
今の悩みに合わせて
まず読む1本を選べるように
まとめました。
全部を順番に読む必要はありません。
今の自分に近いところから
読んでもらえたら大丈夫です。
ちなみに
気づいたら記事が50本を超えていました。
僕自身も
「これは初めて来た人には分かりにくいな」
と思ったので
このページを作っています。
無料記事では
考え方の土台や
よくある誤解をまとめています。
有料記事では
自分の数字、順番、条件分岐
停滞したときの見直し方まで
決められるように書いています。
無料で考え方をつかむ。
必要なら有料で数字と使い方まで決める。
そんな使い方で見てもらえたら
いちばん迷いにくいと思います。
体重が増えた朝、焦っていませんか?
朝、体重計に乗ったら増えていて
「今日は夜ごはん抜こう」
となってしまう人へ。
食べすぎた翌日。
飲み会の日。
頑張っているのに体重が動かないとき。
何を見て、どこを変えるかを
場面別にまとめました。
迷った朝に見る1枚チェックも付けています。
体重が増えて焦っているなら
先にこちらを読んでみてください。👇
迷ったら、まずこの1本からで大丈夫です
このページに来た人の多くは
たぶん
「どの記事から読めばいいか分からない」
というより
「結局、自分は何から直せばいいの?」
で止まっていると思います。
食事も気をつけている。
運動もしている。
体重も見ている。
プロテインやPFCも気になる。
でも
何が足りないのか
やり方が違うのか
数字が自分に合っていないのか
分からない。
そういう人向けに
まず無料で読める1本を用意しています。
頑張ってるのに進まない人は
やり方より先に
順番がズレていることが多いんですよね。
まずここで
最初に捨てるべき勘違いと
直す順番を見てもらえたらと思います。👇
そのうえで
考え方だけじゃなく
開始カロリー、PFC、記録ルール
停滞したときの確認順まで
自分の数字で一気に決めたい人向けに
有料の設計書(3,980円)があります。
先に言っておくと
まず考え方から見たい人は
無料の方だけで大丈夫です。
読んでみて
「数字まで決めたい」と思ったときに
戻ってきてもらえたら十分だと思います。👇
食事の数字をどう決めればいいか分からない人へ
食事で迷っている人は
まずPFCの考え方を見た方がいいです。
PFCは
理想の比率を当てるゲームではありません。
総カロリーを決めて
たんぱく質を確保して
脂質を削りすぎず
残りを炭水化物に回す。
こういう順番で考えると
糖質を悪者にしたり
脂質を全部削ったりしにくくなります。
無料でまず読むなら
「何を食べるか」の前に
「どの順番で決めるか」を整理する記事です。
食事設計の土台を
先にここで分けておくと
その後の数字が見やすくなります。👇
自分のPFCまで決めたいなら
なんとなく
「Pは多め、脂質は少なめ」
で置くのではなく
自分の体重、活動量、減量幅から
スタートの数字を決めたい人向けです。
さらに
2週間後に体重がどう動いたかを見て
どこをどう直すかまで扱っています。👇
たんぱく質・プロテインで迷っている人へ
プロテインの話は
かなり誤解されやすいです。
「粉より食材がいい」
「プロテインは吸収がいい」
「筋トレ後すぐ飲まないと意味がない」
こういう話を
そのまま飲むと迷いやすいんですよね。
まず分けたいのは
たんぱく質の量の話なのか。
満腹感の話なのか。
食材に含まれる他の栄養の話なのか。
手軽さの話なのか。
ここが混ざると
プロテインを過大評価したり
逆に変に避けたりしやすくなります。
無料でまず読むなら
食材の何がいいのか。
プロテインは何が便利なのか。
この違いを先に分けておくと
プロテインを使うかどうかの判断が
かなりしやすくなります。👇
量・不足分・種類・タイミングまで決めたいなら
いつ飲むかの前に
まず何g必要なのか。
次に
食事でどれくらい足りていないのか。
そのうえで
どの種類を選ぶか。
どのタイミングで使うか。
この順番で決めたい人向けの記事です。👇
運動しているのに体重が変わらない人へ
運動しているのに痩せないと
つい
「もっと運動しないと」
と思いやすいです。
でも、運動の消費カロリーは
足した分がそのまま体重減少に出るとは限りません。
運動したぶん食べている。
運動以外の活動量が落ちている。
疲れて座る時間が増えている。
体重の水分変動を脂肪と読んでいる。
こういうことが普通に起こります。
無料でまず読むなら
消費カロリーを
運動だけで見ずに
日常活動や食事による消費も含めて
分けて考える記事です。
どの箱が増えて
どの箱が減っているのか。
そこを見ると
「もっと動く」以外の選択肢が見えてきます。👇
有酸素をどこまで増やすか決めたいなら
有酸素は
増やせば増やすほどいい
という話ではありません。
食事から運動分を引いたあと
体にどれくらいエネルギーが残るか。
そこを見て
どこまで増やせるかを決める記事です。👇
減量中の筋トレ量で迷うなら
減量中の筋トレは
とにかく増やせばいいわけではありません。
何を残して
何を先に削るか。
筋肉を守りながら減量したい人は
この順番を先に決めた方がいいです。👇
停滞している・体重が動かない人へ
体重が止まったときに
すぐ食事を減らしたり
運動を増やしたりする人は多いです。
でも、その前に見たいのが
体重の中身です。
体重は脂肪だけではありません。
水分、グリコーゲン、胃腸の中身
塩分、便通、睡眠、運動後の回復でも動きます。
ここを見ないまま
「増えた=太った」
「止まった=失敗」
と読むと
次の調整が強くなりすぎることがあります。
無料でまず読むなら
前日比の体重を
そのまま脂肪として読まないための記事です。
外食後、塩分、糖質、便通、睡眠不足。
そういう要素で体重が動くことを
先に分けておくと
焦って崩しにくくなります。👇
増えた朝・動かない2週間に、どう判断するか知りたいなら
体重が増えた朝。
食べすぎた翌日。
1〜2週間、体重が動かないとき。
その場面ごとに
「今日は変えない」のか
「1つだけ直す」のかを
自分で決められるようにした記事です(980円)。👇
停滞時の確認順まで持ちたいなら
体重の見方だけでなく
食事、活動量、睡眠、停滞時の確認順まで
まとめて見たい人はこちらが向いています。👇
空腹がきつい・続かない人へ
ダイエット中の空腹は
ただ我慢すればいい話ではありません。
赤字幅が大きすぎる。
たんぱく質が足りない。
食物繊維が少ない。
睡眠が崩れている。
食事の回数や配分が合っていない。
こういう条件が重なると
空腹はかなりきつくなります。
無料でまず読むなら
空腹を
気合いの問題だけで片づけず
食事設計や睡眠、食物繊維から見る記事です。
毎回同じ時間に崩れる人は
まずここから見てもらうと
原因が分けやすいと思います。👇
食事の数字まで見直したいなら
空腹が強い人は
そもそも減らしすぎていることもあります。
どれくらいのカロリーから始めるか。
たんぱく質と脂質の下限をどう置くか。
炭水化物をどれくらい残すか。
そこまで決めたい人はこちらです。👇
外食・飲み会で崩れやすい人へ
外食や飲み会は
その1食だけで終わらないことが多いです。
前に空腹で突っ込む。
最初の注文を流れに任せる。
酒、つまみ、締めが重なる。
翌朝の体重を見て焦る。
そのあと極端に減らしてまた崩れる。
こういう流れになりやすいです。
無料でまず読むなら
外食や飲み会を
失敗扱いで終わらせず
前後の流れで見る記事です。👇
前日・当日・翌日の処理まで決めたいなら
飲み会の前に何をして
当日はどこを守って
翌日に何を戻すか。
ここまで決めたい人向けの記事です。👇
外食や飲み会が多い人は
根性で避けるより
毎回の処理を決めておいた方が
かなり回しやすいと思います。
水分補給で迷っている人へ
水分補給も
「1日2L飲めばいい」
で固定すると変になります。
体格、汗、運動量、季節、尿の状態。
このあたりで必要量は変わります。
無料でまず読むなら
水2Lという数字を
そのまま信じる前に
水分補給の基本を分けて見る記事です。👇
自分の必要量まで決めたいなら
体格や汗、運動量を見ながら
自分に必要な水分量を決めたい人向けです。
夏場、運動量が多い人
尿の色や回数が気になる人は
こちらの方が使いやすいと思います。👇
食後の運動で迷っている人へ
食後の運動は
全部ダメでも
全部OKでもありません。
軽い散歩なのか。
筋トレなのか。
走るのか。
食事量が多いのか。
脂質が多いのか。
ここでかなり変わります。
無料でまず読むなら
食後すぐの散歩と
本格的なトレーニングを
同じルールで扱わないための記事です。👇
食事量・脂質量・強度別に判断したいなら
食後何分あけるかを
食事量や運動強度で分けて
判断したい人向けの記事です。👇
食品表示・添加物が気になる人へ
食品表示を見ると
知らない名前がたくさん出てきます。
人工甘味料。
着色料。
保存料。
乳化剤。
pH調整剤。
名前だけで見ると
全部まとめて怖く見えます。
でも実際には
役割も
気にするポイントも
かなり違います。
まず読むなら
人工甘味料を
全部同じものとして見ないための記事です。
ゼロ飲料やラカント、ステビアなどで
なんとなく不安になっている人は
まずここからで大丈夫です。👇
食品表示全体の見方まで決めたいなら
添加物の名前を見て
片っ端から怖がるのではなく
頻度、量、食品全体の立ち位置から
判断したい人向けの記事です。👇
迷ったら、まずここに戻ってください
ここまでいろいろ並べましたが
全部読む必要はありません。
今の自分に一番近い悩みから
1本だけ読んでもらえたら大丈夫です。
考え方を知りたいなら無料記事。
自分の数字や順番まで決めたいなら有料記事。
そんな使い分けで見てもらうと
かなり迷いにくいと思います。
ダイエットは
情報をたくさん読むほど
うまくいくとは限りません。
大事なのは
今の自分に必要な情報を
必要な順番で読むことです。
迷ったら
またこのページに戻ってきてください。
プロフィールの記事一覧からも
テーマ別に探せるようにしています。
読んでくれてありがとうございます。
「なるほど」と思った部分があれば、スキだけでも押してもらえると
次の記事を書く励みになります。